FUTURE PROOF
Boot Camp 2020
未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。
0から1を生み出し、事業検証に取り組む2週間
事業を作るチカラ
2週間で法人化
チーム参加OK
急激に働き方は多様化している。ここだと決めた、1つの企業のみに所属するのではなく、副業やフリーランスなど複数の会社に所属するのは今や当たり前となった。その中で起業という選択肢も現れた。自ら事業を立ち上げ、スタートアップのファウンダーとして活躍するための土台を固める2週間。
プログラムの流れ
1
エントリー
1分で入力可能なエントリーフォームで参加申し込み。
2
アイディエーション
スタートアップ事業を作り始めるために必要なアイデアの作り方をレクチャー。最初の1週目で事業アイデアを生み出す。
3
仮説検証
リーンをベースにした仮設検証方法をレクチャー。2週目で事業アイデアの検証を行いプレゼンテーションの準備を行う。
4
プレゼンテーション
質疑応答を含めた10分間のピッチプレゼンテーションを行う。高い評価を受けた事業チームは、200万円の出資を受け、法人化する権利を付与。
活動費用の提供
検証費用
1週目のアイディエーションを突破したチームには、10万円を事業検証費用として提供。
法人化
最優的に出資判断を受けたチームには、200万円の出資を受ける権利を付与。
Boot Camp 2020 Winter メンター
ガイアックス出身の起業家、スタートアップスタジオのメンバーが事業作りのノウハウをレクチャー
山田 晃平
株式会社Techpit CEO
2018年4月に新卒でGaiaxに入社、入社3ヶ月後にテックピットを創業。 学生時代にインド発の世界2位のA/Bテストツールを国内で展開する企業でグロースエンジニアとして働く。開発元のインドにも1年ほど出向し、カスタマーサクセスチームを立ち上げる。スローガン株式会社にて同社子会社の立ち上げに従事。学生時代の日本とインドのエンジニア教育のレベル差を感じた経験から、多様なプログラミングを学ぶ機会を提供したいと想いテックピットを創業。
井出 飛悠人
株式会社シェアグリ CEO
株式会社シェアグリ代表取締役社長。実家が長野県佐久市で150年続く種苗会社を営む、幼い頃から農業に関わる中で農業や地方の課題解決をしたいと考え、大学4年の時にシェアグリを起業。「日常に農業という選択肢を」というミッションのもと、農家さんの農繁期の人手不足と地域内外の働きたい方を繋げるプラットフォームを運営中。
山口 諒真
株式会社オクリー CEO
19卒ガイアックス入社。ガイアックス史上最速、入社1週間で出資を受け新法人を設立。株式会社TechpitのCOOを経て、現在は、株式会社オクリー代表取締役兼CEO。STARTUP CAFEのオーナーも務める。学生時代はトビタテ!留学JAPANやMAKERS UNIVERSIY、G1カレッジなどのコミュニティで活動。
松坂 颯士
株式会社シェアグリ COO
2016年にインターンとしてガイアックスに入社。地域体験のマッチングサービスTABICAの立ち上げに2年間従事。営業統括、行政・法人提携などを担当。 2018年10月よりStartup Studioに参画。複数の事業検証を経て、2019年10月より株式会社シェアグリの取締役COOとして、組織のマネジメント・バックオフィス周りを担当している。
倪 悦宸(ケイ エツシン)
株式会社ガイアックス
大学進学を機に中国から来日。来日後、英会話教育事業、おもちゃを取り扱う貿易事業など数々の事業に携わってきた。大学時代に在日外国人向け不動産仲介事業では店長として事業を成長させた。4月から19卒としてガイアックスに入社。現在はGaiax Startup Studioの在日外国人向け新規事業および投資先の支援に注力している。
大戸 吹貫
株式会社ガイアックス
高校で会社を起こし、エネルギー開発事業を行う。4年後に事業売却。日越貿易で結果を残し、業務提携先の企業に事業譲渡。その後、渋谷宇田川にて飲食店を開店。人材派遣、AIベンチャーでの業務を経て、今年8月よりガイアックスへ入社。
プレゼンテーション 審査員
出資判断とフィードバックを行います
代表執行役社長
1997年、同志社大学経済学部卒業後に起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、同社を退社。1999年、24歳で株式会社ガイアックスを設立する。30歳で株式公開。一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事を務める。
技術本部長 / スタートアップスタジオ責任者
組み込みOS開発やテクニカルサポート業務の経験を活かし、個人事業主として独立。 その後、フィールドエンジニアリング会社の役員経て2007年からガイアックスに参画。 現在は技術本部長とスタートアップスタジオ責任者を兼任して、ガイアックスで生まれるスタートアップの事業開発や技術支援に取り組んでいる。
募集要項
開催期間/場所:
2020年2月17日〜2月28日
Nagatacho GRiD
参加必須条件:
オフラインで実施する、キックオフ(2月17日18:00-21:00)、事業検証レクチャー(2月21日18:00-21:00)、に参加できること。
対象者:
・起業に興味がある学生(高校生/大学生/大学院生)
・社会人 1〜3年目で、起業を考えてる方
・特定業界に精通しているプロフェッショナルな方
・将来的に起業するために知識や経験を積みたい方
・一緒に起業・事業作りするチームを持っている方
エントリー方法:
1. ページ下の「エントリー」よりアンケートに回答し参加エントリーしてください。
2. エントリー完了後、参加可否のご連絡を致します。
※ エントリー〆切:2020年2月13日23:59
ガイアックススタートアップスタジオとは
「人と人をつなげる」をミッションとして掲げているGaiaxにおいて、AirbnbやUberなどに代表されるようなシェアリングエコノミーやCtoCの領域でのスタートアップ創出に注力している組織が「Gaiax STARTUP STUDIO」です。
スタートアップスタジオとは、「同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織 ※」。具体的には、投資やビジネス開発だけではなく、エンジニアリング、デザイン、広報やマーケティング、採用、財務などの管理機能を提供しながら創業メンバーが最小1人からでもスタートアップを生み出している組織のことです。※ 出典:「STARTUP STUDIO」(アッティラ・シゲティ、2017)

Gaiax STARTUP STUDIOでは、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援も行うことにより、初めての起業でも、数十回の経験を経てきたスタートアップスタジオメンバーのノウハウの元、事業活動に取り組むことができます。また、アイデアの構想段階から起業後の資金調達とパートナー探しのフェーズまで、イベントなどを通して相談することも可能です。
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